居合刀 武将シリーズ 第二弾!
新撰組(近藤勇・土方歳三・沖田総司・斉藤一)
幕末の新撰組局長、近藤勇の愛刀の虎徹拵です。
数珠刃の刃紋を創始、斬新な作風と巧みな彫物を駆使したことと、斬れ味の優れたことで一世を風靡した、江戸初期を代表する名匠、長曽根興里虎徹が製作した名刀「虎徹」。
別名兜割と言われるほど強靭で鋭い切れ味を持っており名刀の代表格です。
虎徹は、月光の中、数珠刃紋を妖しく輝かせ一振りで閃光を放つかのような威風に満ち溢れていたと、伝えられています。
本作虎徹拵では名刀としての気品、そして威風ある刀姿を忠実に再現しました。
虎徹の代名詞である数珠刃紋を復元し、鍔には龍、目貫には虎をあしらい鞘は高級感あふれる半千段茶石目・黒呂塗りを施し武士の魂を彷彿とさせる装飾を散りばめ虎徹としての風格をより一層際立たせています。
刀袋付き
※完全受注生産の為、製作に約6ヶ月お時間を頂きます。
| 居合刀 近藤勇 虎徹拵 仕様 |
| 刀身 |
標準刀身2.20~2.45尺 |
| 刃紋 |
虎徹 |
| 鞘塗 |
半千段茶石目/黒呂 |
| 鍔 |
記内龍 |
| 縁頭 |
荒波(黒) |
| 目貫 |
虎 |
| 柄鮫 |
白色 |
| 柄糸 |
綿黒色 |
| 下緒 |
綿黒色 |
【使用上の注意】
・刀身は目釘により固定されております。目釘の抜け・折れ・損傷等は、刀身が飛んだり、折れたりする恐れがありますので、御使用前には必ず目釘を確認して下さい。
・刀同士を打ち合うようには出来ておりません。
・万一異常が生じた場合は、直ちに御使用を中止して下さい。
・製品をお客様が加工・損傷した後の欠陥などについては、保障致しかねますので御了承下さい